獣肉の写真と文章をSNSに投稿した福井女性議員、動物愛護団体からブチ切れ食らい、辞職を求められる

わからんもんかね

NO.7327396 2019/03/14 09:46
猟友会所属女性町議 肉塊の前で包丁を持った写真掲載し炎上
猟友会所属女性町議 肉塊の前で包丁を持った写真掲載し炎上
福井県高浜町議会の児玉千明議員(30)がSNS(会員制交流サイト)フェイスブックなどに掲載していた、獣肉や自身を写した写真や文章が「命を軽視するような行為」で不適切だとして、東京の動物愛護団体が3月13日までに、児玉議員の辞職を求める要望書を同町議会事務局に送付したことが団体への取材で分かった。

また、この写真などが別のSNS上で頒布されたことなどから、同町議会事務局に8日以降、100件を超す抗議のメールが送られる事態となっている。

児玉議員は1期目。

県猟友会高浜支部に所属しているなど、獣肉を解体する機会がある。

要望書を送付したのは公益財団法人「動物環境・福祉協会Eva」。

女優の杉本彩さんが代表理事を務める。

問題視しているのは、児玉議員が昨秋までにフェイスブック(FB)に投稿した自身の写真や文章。

獣の肉塊がぶら下がった前で包丁を持ったり、鹿の革製のちょうネクタイを身につけたりして、ともに白目をむいて写ったものなどがある。

要望書では「議員の立場にありながら、SNSで命を軽視するような行為を是認することは、大人だけでなく子どもの倫理観の欠如を助長させることにつな..



【日時】2019年03月14日 07:10
【ソース】福井新聞ONLINE


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